新産業創出・マテリアル・バイオ革新に向けた新技術先導研究プログラム(旧:新産業創出・マテリアル革新に向けた新技術先導研究プログラム)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新産業創出・マテリアル・バイオ革新に向けた新技術先導研究プログラム(旧:新産業創出・マテリアル革新に向けた新技術先導研究プログラム)は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9億3,900万円、概算要求額は21億2,000万円で、決定額は要求額の44.3%です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されており、検証できた支出額は4億9,100万円(決定額の52.3%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は220位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新たな産業の創出や困難な社会課題、研究現場・産業界が抱えるマテリアル・バイオ分野特有の課題の解決に向け、従来の発想に依らない革新的かつインパクトある技術シーズを発掘・育成するとともに、重要な技術分野の見通しを俯瞰し、当該分野を取り巻く国内外の環境や市場等を把握することを通じ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)が実施する研究開発プロジェクトの立ち上げの円滑化や洗練化を図ること等を目的とする。
事業の概要
我が国が抱える困難な社会課題を解決し、新産業の創出や産業競争力の強化を実現するためには、革新的な技術の創出と社会実装の加速化が不可欠である。そのため本事業では、既存技術の延長にない、革新的でハイリスク・ハイインパクトな技術シーズの原石を発掘・育成し、将来の国家プロジェクト等に繋げることを目的とする先導研究を実施する。具体的には、政策当局も想定しえない革新的なシーズを発掘するため、Request For Information(RFI)により大学・企業等からシーズを収集、またはマテリアル・バイオ技術の革新に向けた重点領域の政策ニーズも選別して研究課題を設定・公募の上、事業開始後15年から20年以上先の社会実装を見据えた先導研究を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 21億2,000万円 | 9億3,900万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 39億2,000万円 | 9億3,200万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 28億円 | 18億9,292万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 62億円 | 25億5,345万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 66億2,000万円 | 43億円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 58億円 | 43億1,335万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9億3,900万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 52.3% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中220位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |