地域におけるキャッシュレス導入支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域におけるキャッシュレス導入支援事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億6,900万円です。支出先として.PwCコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は9,200万円(決定額の10.6%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は222位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
キャッシュレス決済の普及は、ウイルスを媒介する可能性のある現金に触れる機会を減らすため、衛生的な環境の構築につながる。キャッシュレス決済の普及にあたっては、災害時に利用できなくなることを懸念する声や地域への普及が不十分であるといった指摘がある。このため、災害時でもキャッシュレス決済を利用できる環境の整備や、普及が十分でない地域への導入支援を行う。
事業の概要
(1)災害時のキャッシュレス決済実証事業:災害等で停電・通信途絶になり、決済端末が使用不能となった場合に対応できるキャッシュレス決済の運用を検証する。具体的には、クレジットカード番号を紙へ記帳すること等による支払を可能とした場合に、店舗や決済事業者が行う実務処理や不正対策等を検証する。 (2)面的キャッシュレス・インフラの構築支援事業:地域で一体的にキャッシュレス決済を導入する場合に、端末やソフトウェア関連の費用(補助率3分の2)、広報費用など(定額補助)を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8億6,900万円 | .PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億6,900万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.6% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中222位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |