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厚生労働省医事課令和3年度 (2021年)事業番号: 003013複数年度追跡可能

長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,149万7,000円、概算要求額は2,252万6,000円で、決定額は要求額の51.0%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は943位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,149万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,252万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
51.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成30年の労働基準法改正に基づき、2024年4月から診療に従事する医師に対する時間外労働の上限規制が適用される。併せて、時間外労働の上限時間数を踏まえ、医師の健康確保の観点から、連続勤務時間制限や勤務間インターバル確保、面接指導等の追加的健康確保措置が講じられることとなる。 平成31年3月に発出された「医師の働き方改革に関する検討会 報告書」において、医療機関は時間外労働が月100時間を超える長時間労働をする医師について、健康確保のために毎月面接指導を実施することが義務付けられることになり、また、当該面接指導を実施する医師については、面接指導に必要な知見に係る研修を受けることが求められる見込みであり、長時間労働の医師が所属する医療機関は、面接指導に必要な知見に係る研修を受けた医師を早急に育成、確保する。

事業の概要

長時間労働の医師への面接指導に係る研修の資材(e-learning等)の開発及び研修の実施を行う。 【補助率:定額】

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2,252万6,000円1,149万7,000円—
令和4年度 (2022年)1,118万3,000円1,044万8,000円株式会社デジタル・ナレッジ
令和5年度 (2023年)1,044万8,000円1,044万8,000円株式会社デジタル・ナレッジ
令和6年度 (2024年)1,044万8,000円1,044万8,000円株式会社デジタル・ナレッジ
令和7年度 (2025年)1,044万8,000円1,044万8,000円株式会社デジタル・ナレッジ
令和8年度 (2026年)700万円1,044万8,000円有限責任監査法人トーマツ

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,149万7,000円947億5,928万円2億429万円
決定額の順位1,094件中943位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
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