公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省障害福祉課令和3年度 (2021年)事業番号: 002803複数年度追跡可能

障害者虐待防止・権利擁護事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

障害者虐待防止・権利擁護事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,179万4,000円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の98.3%です。支出先として(一財)日本総合研究所が記載されており、検証できた支出額は840万円(決定額の71.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は940位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,179万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

障害者虐待防止法の円滑な施行を図るため、各都道府県における障害者の虐待防止や権利擁護に関する研修の指導的役割を担う者を養成するための研修を実施。また、障害者虐待に関する調査について、詳細な集計と調査結果を踏まえた分析を実施するとともに、個別の事例を収集し、対応上のプロセスや留意点などを提示し、地方自治体や施設関係者などに対する身障者の虐待防止等の研修資料としても活用できる報告書を作成する。

事業の概要

○研修 (1)都道府県・市町村障害者虐待防止担当職員研修(2)障害者福祉施設設置者・管理者研修(3)虐待防止マネージャー養成研修 ○調査 (1)障害者虐待に関する調査の集計(2)調査結果等を踏まえた分析(3)障害者虐待防止・対応上の留意点のとりまとめ、(4)調査研究報告書の作成(5)次年度以降実施する調査内容の提案

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

障害者虐待防止・権利擁護事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,200万円1,179万4,000円(一財)日本総合研究所
令和4年度 (2022年)1,600万円1,179万4,000円一般財団法人日本総合研究所
令和5年度 (2023年)1,200万円1,179万4,000円一般財団法人日本総合研究所
令和6年度 (2024年)1,179万4,000円1,179万4,000円一般財団法人日本総合研究所
令和7年度 (2025年)1,962万9,000円1,179万4,000円一般財団法人日本総合研究所
令和8年度 (2026年)2,094万7,000円1,179万4,000円一般財団法人日本総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
840万円
国税庁 法人番号
2010405010335gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

障害者虐待防止・権利擁護事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,179万4,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合71.2%37.3%—
決定額の順位1,094件中940位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ