観光統計整備事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
観光統計整備事業は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6億7,300万円、概算要求額は6億7,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社 インテージリサーチが記載されており、検証できた支出額は2億7,600万円(決定額の41.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は178位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億5,300万円で、令和4年度は2,000万円(3.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
観光統計の整備は、観光施策の企画・立案等のために必要である。都道府県レベルやさらに詳細な地域レベルの旅行者数等を把握することにより、地方への誘客や消費の拡大等、地方創生に資する観光施策への展開を行い、観光地域づくりを支援する。
事業の概要
観光統計整備事業は、平成14年度の事業開始以降、調査対象の拡充等を行いつつ継続的に実施している。 令和3年度では、我が国における日本人・外国人の宿泊旅行の実態を明らかにする「宿泊旅行統計調査」及び国民の観光旅行の実態を把握するとともに観光消費の経済波及効果を明らかにする「旅行・観光消費動向調査」を実施した。 また、訪日外国人の旅行消費・再訪意向・満足度等を明らかにする「訪日外国人消費動向調査」は新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の調査を中止した。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億7,300万円 | 6億5,300万円 | (株)インテージリサーチ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億7,300万円 | 6億7,300万円 | 株式会社 インテージリサーチ |
| 令和5年度 (2023年) | 6億7,275万円 | 6億7,300万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和6年度 (2024年) | 6億7,275万円 | 6億7,275万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和7年度 (2025年) | 7億9,300万円 | 6億7,275万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和8年度 (2026年) | 7億5,300万円 | 6億9,300万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億7,300万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.0% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中178位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |