情報収集分析業務
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
情報収集分析業務は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億3,200万円です。支出先として国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ-が記載されており、検証できた支出額は2億4,800万円(決定額の57.4%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は188位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産大臣(以下「国」という。)が指示した中長期目標(平成28年度(2016年度)~令和2年度(2020年度)、国際的な農林水産業に関する動向把握のための情報の収集、分析及び提供)の達成のため、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)が熱帯又は亜熱帯に属する地域その他開発途上にある海外の地域における農林水産業に関する技術上の試験及び研究等を実施。
事業の概要
国際的な食料・環境問題の解決を図るため、諸外国における食料需給、栄養改善及びフードシステムに関する現状分析、将来予測及び研究成果の波及効果分析等の実施や、開発途上地域での農林水産関連の研究開発や、我が国が進めるグローバル・フードバリューチェーン構築等の施策に貢献するため、国内外関係機関との連携や重点地域への職員派遣により、国際的な食料・農林水産業及び農山漁村に関する情報や資料を継続的、組織的、体系的に収集、整理するとともに、国内外の研究者や行政機関、企業等に広く提供する。以上を実施するために必要な資金を交付。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 4億3,200万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ- |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 5億3,300万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 5億6,069万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 4億2,866万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 4億4,270万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 6億4,303万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億3,200万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 57.4% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中188位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |