担い手育成農地集積資金利子補給金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
担い手育成農地集積資金利子補給金は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億3,700万円、概算要求額は4億5,100万円で、決定額は要求額の96.9%です。支出先として(株)日本政策金融公庫が記載されており、検証できた支出額は2億3,200万円(決定額の53.1%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は187位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農業従事者の減少や高齢化、農業所得の減少等、厳しい状況にある中、将来の農業生産を担う経営体の育成や農業構造の構築が課題となっている。このため、農業生産基盤整備事業の実施を契機として、担い手への農用地の利用集積を促進するとともに、将来の農業生産を担う効率的かつ安定的な経営体を育成し、これらの経営体が農業生産の相当部分を担う農業構造の確立を図る。
事業の概要
対象基盤整備事業の実施地区において担い手への農用地の利用集積を促進するため、対象事業に係る農家負担金の軽減に資するよう、当該農家負担金について、(株)日本政策金融公庫等が土地改良区等に対し農家負担金の6分の5以内(但し、年度事業費の10%以内)に相当する額の無利子資金の貸付を行う。国は(株)日本政策金融公庫等に対して利子補給を行う。 (補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 4億5,100万円 | 4億3,700万円 | (株)日本政策金融公庫 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億8,300万円 | 4億2,900万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億2,800万円 | 4億4,000万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億2,673万円 | 6億629万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和7年度 (2025年) | 8億7,236万円 | 7億2,453万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和8年度 (2026年) | 13億5,454万円 | 8億2,453万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億3,700万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 53.1% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中187位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |