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農林水産省新事業・食品産業政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 003116複数年度追跡可能

6次産業化サポート事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

6次産業化サポート事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億5,300万円です。支出先として株式会社パソナ農援隊が記載されており、検証できた支出額は7,300万円(決定額の16.1%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は186位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億5,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農林水産物等の地域資源を活用した新たな市場・付加価値を創出するとともに、農山漁村地域の雇用の確保と農林漁業者の所得向上を推進することを目的としている。 農林漁業者等による6次産業化等の取組を展開する上で、農林漁業者等に対する総合的なサポートや優良事例の収集、情報発信等が行われないことにより6次産業化等の取組の全国的な展開が困難となることが課題となっている。このため、6次産業化等に取り組む農林漁業者等をきめ細かくサポートできる支援体制の構築を支援するとともに、農林漁業者等が6次産業化等の取組を全国的に展開していくための各地域もモデルとなる優良事例の収集等を支援する。

事業の概要

①6次産業化中央サポート事業及び6次産業化都道府県サポート事業 【補助率: 定額】 6次産業化の推進に向け、6次産業化に取り組む農林漁業者等の各種相談に対応するため、民間の専門家の選定・派遣等を実施する。また、農林漁業者と外食・中食事業者の地場産食材やジビエ肉に係るマッチングや商談会の開催、情報共有体制構築の取組等を実施する。 ②6次産業化事例収集・情報発信事業 等 【委託】 6次産業化の取組の質的向上や関連事業者等との連携強化を図るため、6次産業化の優良事例や全国各地の創意工夫のある様々な地産地消、国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する団体・企業・個人を募集するととともに、優れた取組・活動を表彰し、情報誌・インターネット等により全国に発信し展開する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

6次産業化サポート事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円4億5,300万円株式会社パソナ農援隊
令和4年度 (2022年)0円0円九州農政局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,300万円
国税庁 法人番号
7010001143807gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

6次産業化サポート事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4億5,300万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合16.1%42.4%—
決定額の順位338件中186位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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