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外務省南東アジア第二課令和3年度 (2021年)事業番号: 000959複数年度追跡可能

日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6億9,200万円、概算要求額は2億6,500万円で、決定額は要求額の261.1%です。支出先として(財)海外産業人材育成協会が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は59位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億9,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
261.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日インドネシアEPAに基づき訪日する看護師・介護福祉士候補者に対し、EPA上の規定に基づき、6か月間の日本語研修を実施する。

事業の概要

日インドネシアEPAでは、日本での病院・介護施設での就労や研修に先立ち、就労予定の看護師・介護福祉士候補者に対し、6か月間の訪日後日本語研修等を実施することを明文で規定しており、訪日後に600時間の日本語研修、日本社会への理解を深め、これに適応するために140時間の研修を行っている。経費については経済産業省の支出委任により外務省が実施している。また、訪日前の6か月間の日本語研修については国際交流基金が実施している。 なお、令和2年度予算については、新型コロナ感染症の流行により候補者の訪日日程を変更したことから、全額事故繰越しを行った。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億6,500万円6億9,200万円(財)海外産業人材育成協会
令和4年度 (2022年)3億4,800万円1億6,100万円一般財団法人海外産業人材育成協会
令和5年度 (2023年)2億7,800万円3億4,800万円一般財団法人海外産業人材育成協会
令和6年度 (2024年)2億6,383万円2億7,475万円一般財団法人海外産業人材育成協会
令和7年度 (2025年)2億6,288万円2億6,383万円一般財団法人 海外産業人材育成協会
令和8年度 (2026年)2億4,932万円2億5,281万円一般財団法人 海外産業人材育成協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9010005018986gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

日・インドネシア経済連携に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者に対する訪日後日本語研修事業と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6億9,200万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中59位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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