国土数値情報の整備
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土数値情報の整備は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億974万円、概算要求額は1億6,000万円で、決定額は要求額の131.1%です。支出先としてアジア航測株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,910万円(決定額の42.5%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は291位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億1,119万円で、令和7年度は2億144万円(49.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土に関する基礎的な情報を全国単位のGISデータとしてオープン化されている国土数値情報は、多様な分野で活用できる信頼性・統一性の高いデータとして、各種計画策定、ビジネス、学術研究等、産学官で広く浸透しているところ。不動産・土地・都市を中心とした様々な分野における共通のインフラデータとして整備し広く社会に提供することにより、EBPMに基づく政策の高度化や新たなサービス提供などの官民のイノベーション創出に資することを目的とする。
事業の概要
社会の重要なインフラデータとしての機能を果たすため、産学官ユーザーのニーズが高い防災・災害関連データとともに、防災×都市・交通等の周辺領域での政策の高度化に繋がるデータの整備・更新を進める。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,950万円 | 2億3,000万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,350万円 | 3億5,950万円 | 株式会社協振技建 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,999万9,999円 | 3億6,000万円 | 株式会社ゼンリン |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,900万円 | 4億1,119万円 | アジア航測株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,000万円 | 2億974万円 | アジア航測株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億4,050万円 | 1億3,057万円 | アジア航測株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億974万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 42.5% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中291位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |