経済財政政策運営の企画立案総合調整に必要な経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済財政政策運営の企画立案総合調整に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,406万7,999円、概算要求額は1,402万8,999円で、決定額は要求額の100.3%です。支出先として一般社団法人共同通信社が記載されており、検証できた支出額は108万2,400円(決定額の7.7%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は187位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,498万9,000円で、令和5年度は92万1,001円(6.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
内閣府設置法第4条第1項第1号から第3号までに規定する経済財政政策のうち、経済対策等の実施や「経済見通しと経済財政運営の基本的態度」の策定等、短期の政策運営について、企画立案・総合調整を実施することにより、日本銀行が行う金融政策との連携の下、デフレからの脱却と物価安定の下での持続的な経済成長の実現を目指す。
事業の概要
・「経済見通しと経済財政運営の基本的態度」の策定 「経済見通しと経済財政運営の基本的態度」を策定・閣議決定し、予算編成作業の前提となる経済財政運営の方針を定めるとともに、それに基づく来年度の経済の姿を明らかにする。また、年央時点で得られる最新の経済動向を踏まえ、当年度及び翌年度の経済の姿を内閣府年央試算として公表している。また、昨今、コロナ禍等に伴い社会経済状況が大きく変化する中で、経済の現状や変化の方向性をより的確に把握するため、推計手法の改善を図り、精度の向上に努めている。 ・経済対策等の策定 その時々の経済情勢に応じ、適時適切に経済対策等を策定するため、その企画立案及び各分野の個別の政策の総合調整を行う。また、日本銀行の行う通貨及び金融の調整と政府の経済対策の基本方針との整合性の確保を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,509万3,000円 | 2,928万9,000円 | (株)東京商工リサーチ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,406万8,000円 | 1,498万9,000円 | 株式会社浜銀総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,402万8,999円 | 1,406万7,999円 | 一般社団法人共同通信社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,245万1,000円 | 1,245万1,000円 | 株式会社クロス・マーケティング |
| 令和7年度 (2025年) | 1,785万5,000円 | 1,698万8,000円 | 一般社団法人共同通信社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,741万1,000円 | 1,384万9,000円 | 株式会社マーケティング・コミュニケーションズ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,406万7,999円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 7.7% | 32.5% | — |
| 決定額の順位 | 201件中187位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |