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内閣府推進課令和5年度 (2023年)事業番号: 000217複数年度追跡可能

仕事と生活の調和の推進に必要な経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

仕事と生活の調和の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,815万7,999円、概算要求額は1,832万2,000円で、決定額は要求額の99.1%です。支出先として民間派遣職員(1名)が記載されており、検証できた支出額は388万114円(決定額の21.4%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は183位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,501万8,000円で、令和5年度は313万9,999円(20.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,815万7,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,832万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活においても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」に向けて、政労使が互いに各主体の取組を点検・評価すると共に、施策の推進により企業等における取組を後押しすることを目的とする。

事業の概要

・メールマガジンを年20回配信。配信数は4,719件(令和4年度実績) ・「仕事と生活の調和推進のための調査研究」として、令和3年度には、「仕事と子育て等の両立を阻害する慣行等調査」を実施。  令和4年度には、「多様で柔軟な働き方に関する調査研究」を実施。 ・経営者・管理職対象「ダイバーシティ・マネジメントセミナー」等を開催 ・「仕事と生活の調和」推進サイトを通じた情報発信「カエル!ジャパンキャンペーン」を推進。賛同企業・団体等は約3,600件(令和4年度実績)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

仕事と生活の調和の推進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,501万8,000円1,958万5,000円民間派遣職員(1名)
令和4年度 (2022年)1,815万8,000円1,501万8,000円株式会社インテージリサーチ
令和5年度 (2023年)(選択中)1,832万2,000円1,815万7,999円民間派遣職員(1名)
令和6年度 (2024年)1,858万4,000円1,838万5,000円株式会社矢野経済研究所
令和7年度 (2025年)1,892万5,000円1,816万円東京海上ディーアール株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1,612万3,000円個人C

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
388万114円
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。

仕事と生活の調和の推進に必要な経費と内閣府の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,815万7,999円311億255万円2億500万円
決定額に対する支出額の割合21.4%32.5%—
決定額の順位201件中183位——

内閣府の令和5年度の集計

内閣府の令和5年度の事業数と決定額
事業数247件
決定額の合計6兆2,516億円
支出先が記載された事業197件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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