効率的な維持管理に向けた既存港湾施設のBIM/CIM構築手法に関する研究
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
効率的な維持管理に向けた既存港湾施設のBIM/CIM構築手法に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は840万円、概算要求額は800万円で、決定額は要求額の105.0%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は508位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
既存港湾施設の維持管理業務へのBIM/CIM導入を促進し、情報検索の効率化・点検作業の効率化・補修補強方法選定の効率化等により、維持管理業務の生産性を向上させることを目的とする。
事業の概要
老朽化する港湾施設が増大する中で適切な維持管理を継続的に実施するため、BIM/CIMの導入により維持管理の生産性を向上させる必要がある。本研究では、既存港湾施設を対象に、維持管理に着目したBIM/CIMの要件(モデル詳細度、属性情報等)を策定し、2次元図面や計測データ等から既存港湾施設のBIM/CIMを効率的に構築する手法を開発する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 840万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 800万円 | 840万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 800万円 | 800万円 | 一般財団法人港湾空港総合技術センター・八千代エンジニヤリング設計共同体 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 800万円 | 八千代エンジニヤリング・パスコ設計共同体 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 八千代エンジニヤリング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 840万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額の順位 | 561件中508位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |