総合交通体系整備推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
総合交通体系整備推進費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は825万6,000円、概算要求額は825万7,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人 計量計画研究所が記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の96.9%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は511位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は905万2,000円で、令和4年度は79万6,000円(8.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
少子高齢化の進展、環境制約の高まり等、我が国を取り巻く社会経済情勢が大きく変化している中で、国土形成計画(全国計画)(平成27年8月策定)等では目指すべき国土の姿として対流促進型国土が示された。この構想を推し進めていくためには、構想の理念を体現した具体的な政策の実行が求められる。 本事業では、新型コロナウィルスによる新しい生活様式の普及や様々な交通モードが有機的かつ効率的に形成された総合交通体系の整備の推進を通じたモビリティ確保を図るための調査を行うとともに、将来的な政策課題への対応のため、新たな総合交通体系の整備に向けた視点を提示する。
事業の概要
対流促進型国土の形成に寄与すべく、新たな国土形成計画や交通政策基本計画などの国土政策、交通政策等を踏まえ、各交通機関がそれぞれの特性に応じて適切に役割分担し、有機的な交通体系を形成する総合交通体系の整備について、現状及び将来像の適切な評価、施策のあり方について調査検討を行う。また、地域におけるモビリティ確保に係る施策形成をサポートするための情報、ノウハウの提供を行い、あわせて国及び地方公共団体の総合交通政策担当者による連絡会議を開催し、総合的な交通基盤整備に関する情報提供を行う。なお、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、地域の交通体系においても意識や行動が変化していることから、現状の把握と課題の抽出を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 820万円 | 905万2,000円 | 株式会社 サンビーム |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 825万7,000円 | 825万6,000円 | 一般財団法人 計量計画研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 984万円 | 820万円 | 株式会社 サンビーム |
| 令和6年度 (2024年) | 620万円 | 823万3,000円 | 株式会社サンビーム |
| 令和7年度 (2025年) | 620万円 | 620万円 | 株式会社 サンビーム |
| 令和8年度 (2026年) | 744万円 | 620万円 | 株式会社サンビーム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 825万6,000円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 96.9% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中511位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |