省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は13億4,300万円です。支出先として公益財団法人廃棄物・3R研究財団が記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は59位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は41億900万円で、令和4年度は27億6,600万円(67.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業」は、省CO2型リサイクル高度化設備の導入を促すことによって、使用済製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、併せて資源循環を推進するものである。
事業の概要
アジア全体に拡大する廃プラスチックの禁輸措置に加え、令和元年5月に採択されたバーゼル条約の規制対象に汚れた廃プラスチックが加えられることへの対応及び令和元年5月に策定されたプラスチック資源循環戦略を踏まえ、廃プラスチックのリサイクル量を増加させる必要があることから、国内のプラスチックリサイクル設備の設置を支援します。これにより、リサイクル率の向上に加え、化石由来のプラスチック等を新規に製造するのに比べた際のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図ります。(補助率:1/3~1/2) *当事業は令和2年度までの事業であったが、終了しなかった一部事業を令和3年度に繰り越して実施
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 41億900万円 | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 13億4,300万円 | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 13億4,300万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額の順位 | 312件中59位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |