海上運送対策に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海上運送対策に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,788万円、概算要求額は5,070万7,000円で、決定額は要求額の35.3%です。支出先として株式会社ケー・デー・シーが記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の5.6%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は439位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,900万円で、令和4年度は112万円(5.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は以下の3分野により、構成されている。 ・外航海運分野におけるアジアとの連携強化 国際海事機関(IMO)においては、海事に関する国際ルールの策定に関してはEUが主導的立場にある。このため、我が国を国際海事活動の拠点としたアジアにおける連携協調体制を確立し、国際海事活動への積極的貢献を行うことにより、我が国海事産業の競争力強化、我が国主導の安全・環境基準の策定を図る。 ・外航海運対策 我が国商船隊の国際競争力及び航行安全対策の強化並びにクルーズ船が寄港する地域の経済に裨益するクルーズ振興を推進するために必要な施策の企画・立案により、外航海運の発展を図る。 ・内航海運・旅客船対策 内航海運について近代化を促進し、事業の安定を確保するとともに、その健全な発展を図る。また、旅客船事業について実態を把握し、必要な施策を立案する。
事業の概要
・アジアの海事主要国と国際海運に対する取り組みについての情報交換を行う。 ・外航海運の現状把握とその分析、海事主要国との外航海運政策等に関する意見交換等を行う。 ・内航海運における現状の把握のため、旅客定期・不定期航路事業現況表の作成や内航海運事業者情報システムの維持等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,800万円 | 1,900万円 | (株)ケー・デー・シー |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,070万7,000円 | 1,788万円 | 株式会社ケー・デー・シー |
| 令和5年度 (2023年) | 1,900万円 | 1,900万円 | 九州運輸局 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,346万円 | 1,933万6,000円 | 公益財団法人日本海事センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1,819万8,000円 | 1,822万1,000円 | 公益財団法人日本海事センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1,685万9,000円 | 1,685万9,000円 | 九州運輸局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,788万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 5.6% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中439位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |