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外務省開発協力総括課 廃止令和4年度 (2022年)事業番号: 001115複数年度追跡可能

外務省実施分無償資金協力事前調査に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

外務省実施分無償資金協力事前調査に必要な経費は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は900万円、概算要求額は1,000万円で、決定額は要求額の90.0%です。支出先としてクラウンエイジェンツ・ジャパン株式会社が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は279位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は700万円で、令和4年度は200万円(28.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

調達機関を通じて実施する無償資金協力における実施候補案件につき、途上国の要請の詳細確認、支援の技術的妥当性、無償資金協力としての供与可能品目の選定及び事業費の概算等に係る情報収集・分析を行う。

事業の概要

我が国無償資金協力のうち、機動的な実施の確保や、その他の外交政策の遂行が必要なものについては、被援助国政府と契約を結ぶ調達代理機関を通じる等して事業を実施している。中小企業を含む我が国企業の海外展開支援やテロ・治安対策の協力等、ODAをより戦略的に活用することが求められている現状を踏まえ、このような無償資金協力において、比較的短期の調査の実施を通じて、被援助国政府・実施機関等の具体的ニーズ、供与品目等に係る情報を収集・分析等することにより、案件形成及び実施決定に向けた検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

外務省実施分無償資金協力事前調査に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)900万円700万円インテムコンサルティング株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)1,000万円900万円クラウンエイジェンツ・ジャパン株式会社
令和5年度 (2023年)1,400万円1,199万円株式会社STANDAGE
令和6年度 (2024年)1,109万9,000円1,009万円アビームコンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)1,394万8,000円1,109万9,000円アビームコンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)0円1,150万9,000円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9010001151056gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

外務省実施分無償資金協力事前調査に必要な経費と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額900万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中279位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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