二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(ADB拠出金)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(ADB拠出金)は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億円、概算要求額は10億円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてアジア開発銀行が記載されており、検証できた支出額は10億円(決定額の100.0%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は68位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジア開発銀行(ADB)と連携し、二国間クレジット制度(JCM)を活用した資金支援策を展開することにより、優れた低炭素技術を活用して、アジア地域における低炭素社会への移行が推進されるとともに、我が国のエネルギー起源CO2排出削減への貢献をクレジット化することを目的とする。
事業の概要
ADBの信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高などにより採用が阻害されている先進的な脱炭素・低炭素技術に対し追加コストを支援することで、各国の脱炭素社会への移行につなげ、削減分についてJCMクレジット化を図る。また、調達プロセスにおいてライフサイクルコスト等による評価手法を開発・導入することで、各国の能力構築によるさらなるJCMプロジェクトの形成、炭素市場メカニズムの形成を図り、アジア地域における市場拡大・普及展開につなげる。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 10億円 | 10億円 | アジア開発銀行 |
| 令和4年度 (2022年) | 52億円 | 10億円 | アジア開発銀行 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中68位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |