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消費者庁地方協力課令和3年度 (2021年)事業番号: 018867複数年度追跡可能

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(研修事業)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(研修事業)は消費者庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億6,285万円です。支出先として(独)国民生活センターが記載されており、検証できた支出額は1億1,400万円(決定額の20.3%)です。消費者庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている46件中、この事業は5位で、同省の平均は3億5,574万円、中央値は6,300万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億6,285万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①消費生活相談員等の能力・意識の向上等による消費者行政の充実のため ②消費者教育に関する研修の推進を支援するため ③企業の消費者志向の向上に資するため

事業の概要

消費生活に関わる以下の研修を実施している。 ① 地方公共団体の消費生活相談員を対象とした研修(地方開催を含む)  ② 地方公共団体の消費者行政職員を対象とした研修 ③ 消費者団体、一般消費者等を対象とした研修 ④ 小学校、中学校、高等学校の教員等を対象とした研修 ⑤ 企業の消費者関連部門の職員を対象とした研修 さらに、「消費生活相談員資格試験」を実施している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(研修事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし5億6,285万円(独)国民生活センター
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし4億6,100万円独立行政法人国民生活センター
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし2億2,200万円独立行政法人国民生活センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし2億8,200万円独立行政法人国民生活センター
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし2億9,100万円独立行政法人国民生活センター
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし2億9,400万円独立行政法人国民生活センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億1,400万円
国税庁 法人番号
4021005002918gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和3年度の事業47件との比較です(決定額は、決定額が記載された46件が対象)。

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(研修事業)と消費者庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億6,285万円3億5,574万円6,300万円
決定額に対する支出額の割合20.3%32.7%—
決定額の順位46件中5位——

消費者庁の令和3年度の集計

消費者庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数47件
決定額の合計163億6,443万円
支出先が記載された事業46件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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