独立行政法人国民生活センター運営費交付金(研修事業)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人国民生活センター運営費交付金(研修事業)は消費者庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億6,285万円です。支出先として(独)国民生活センターが記載されており、検証できた支出額は1億1,400万円(決定額の20.3%)です。消費者庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている46件中、この事業は5位で、同省の平均は3億5,574万円、中央値は6,300万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
①消費生活相談員等の能力・意識の向上等による消費者行政の充実のため ②消費者教育に関する研修の推進を支援するため ③企業の消費者志向の向上に資するため
事業の概要
消費生活に関わる以下の研修を実施している。 ① 地方公共団体の消費生活相談員を対象とした研修(地方開催を含む) ② 地方公共団体の消費者行政職員を対象とした研修 ③ 消費者団体、一般消費者等を対象とした研修 ④ 小学校、中学校、高等学校の教員等を対象とした研修 ⑤ 企業の消費者関連部門の職員を対象とした研修 さらに、「消費生活相談員資格試験」を実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5億6,285万円 | (独)国民生活センター |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 4億6,100万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2億2,200万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2億8,200万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億9,100万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2億9,400万円 | 独立行政法人国民生活センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和3年度の事業47件との比較です(決定額は、決定額が記載された46件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億6,285万円 | 3億5,574万円 | 6,300万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.3% | 32.7% | — |
| 決定額の順位 | 46件中5位 | — | — |
消費者庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 47件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 163億6,443万円 |
| 支出先が記載された事業 | 46件 |