独立行政法人国民生活センター運営費交付金(相談事業)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人国民生活センター運営費交付金(相談事業)は消費者庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億8,693万円です。支出先として(独)国民生活センターが記載されており、検証できた支出額は2億5,600万円(決定額の28.9%)です。消費者庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている46件中、この事業は4位で、同省の平均は3億5,574万円、中央値は6,300万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
①全国の消費生活センター等から寄せられる消費生活相談、個人情報相談について相談処理の方法等へのアドバイス等を行い、必要に応じて消費生活センターと共同で処理、又は、全面的に移管され処理することで消費生活センター等を支援する。 ②商品やサービス等消費生活全般に関する苦情や問合せ等の相談を専門の相談員が電話等で受け付け、公正な立場で相談の解決を行う。 ③インターネットを活用し広く消費者トラブル情報を収集し、多数案件や新規手口等を中心に解決策やアドバイスをウェブサイト上に掲載する。 ④海外の消費者相談機関と連携し、日本の消費者と海外の事業者のトラブル解決を支援する。 ⑤訪日観光客の事業者とのトラブル解決を支援する。 ⑥相談等で入手した情報を分析し、手口や危険性等を国民・消費者に対して注意喚起を行う。
事業の概要
①全国の消費生活センター等から寄せられる消費生活相談、個人情報相談について相談処理の方法等へのアドバイス等を行い、必要に応じて消費生活センターと共同で処理、又は、全面的に移管され処理することで消費生活センター等を支援する。 ②商品やサービス等消費生活全般に関する苦情や問合せ等の相談を専門の相談員が電話等で受け付け、公正な立場で相談の解決を行う。 ③インターネットを活用し広く消費者トラブル情報を収集し、多数案件や新規手口等を中心に解決策やアドバイスをウェブサイト上に掲載する。 ④海外の消費者相談機関と連携し、日本の消費者と海外の事業者のトラブル解決を支援する。 ⑤訪日観光客の事業者とのトラブル解決を支援する。 ⑥相談等で入手した情報を分析し、手口や危険性等を国民・消費者に対して注意喚起を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8億8,693万円 | (独)国民生活センター |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 5億7,000万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 4億6,000万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 5億7,600万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 5億3,500万円 | 独立行政法人国民生活センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4億5,100万円 | 独立行政法人国民生活センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和3年度の事業47件との比較です(決定額は、決定額が記載された46件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億8,693万円 | 3億5,574万円 | 6,300万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 28.9% | 32.7% | — |
| 決定額の順位 | 46件中4位 | — | — |
消費者庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 47件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 163億6,443万円 |
| 支出先が記載された事業 | 46件 |