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総務省国際室令和5年度 (2023年)事業番号: 000428複数年度追跡可能

中南米日系社会と国内自治体との連携促進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

中南米日系社会と国内自治体との連携促進事業は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,500万円、概算要求額は2,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として香川県が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の20.0%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は197位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2,500万円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地方自治体が中南米諸国において地域の魅力発信や訪日観光客の誘致等を推進するに当たり、中南米諸国における県人会などと連携して実施することは有効であるが、近年、これらのコミュニティは会員の高齢化・日本語能力の低下等の理由から縮小傾向となっている。このような自治体関係者コミュニティの新たな担い手等の育成を図ることにより、中南米諸国における自治体とコミュニティの連携に向けた取組を強化するとともに、中南米諸国と日本の更なる連携強化を目指す。

事業の概要

令和3年度成長戦略フォローアップ工程表(令和3年6月閣議決定)を受けて、地方自治体と連携しながら、日本とゆかりのある方々を含む日系社会とのネットワーク強化を行うために、日本の地方自治体による県人会等への加入促進に向けたイベントの開催や地方自治体への訪問・受入れ等を通じて、新たな担い手の確保等につながる取組をモデル的に実施し、その手法を各地方自治体に共有する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

中南米日系社会と国内自治体との連携促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,500万円2,500万円静岡県
令和4年度 (2022年)4,500万円2,500万円新潟県
令和5年度 (2023年)(選択中)2,500万円2,500万円香川県
令和6年度 (2024年)2,500万円2,500万円三重県
令和7年度 (2025年)2,500万円2,500万円株式会社価値総合研究所
令和8年度 (2026年)2,500万円2,500万円株式会社JTB

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
500万円
国税庁 法人番号
8000020370002gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

中南米日系社会と国内自治体との連携促進事業と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,500万円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合20.0%37.3%—
決定額の順位225件中197位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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