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環境省地球温暖化対策課令和4年度 (2022年)事業番号: 004695複数年度追跡可能

エネルギー起源CO2排出削減技術評価・検証事業費等

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

エネルギー起源CO2排出削減技術評価・検証事業費等は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は10億1,900万円、概算要求額は5億8,500万円で、決定額は要求額の174.2%です。支出先としてパシフィックコンサルタンツ株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億7,800万円(決定額の17.5%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は67位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5億5,000万円で、令和4年度は4億6,900万円(85.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億1,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億8,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
174.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

脱炭素価値を創出する社会システム構築を効果的・効率的に推進するため、実証事業を通じてCO2削減対策の手法、削減ポテンシャル、事業性等を検証し、その成果をとりまとめる。

事業の概要

脱炭素化を実現する新たな社会システム構築するためには、当該システムのCO2削減効果を定量的に把握するとともに、その削減ポテンシャル、事業性等を明らかにしていくことが必要不可欠となる。  このため、脱炭素価値を創出する社会システム構築を効果的・効率的に推進するため、実証事業を通じてCO2削減対策の手法、削減ポテンシャル、事業性等を検証し、その成果をとりまとめる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

エネルギー起源CO2排出削減技術評価・検証事業費等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9億5,000万円5億5,000万円パシフィックコンサルタンツ(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)5億8,500万円10億1,900万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和5年度 (2023年)4億1,000万円7億5,500万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度 (2024年)4億円4億5,950万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和7年度 (2025年)4億4,000万円4億8,694万円一般財団法人日本環境衛生センター
令和8年度 (2026年)9億2,000万円4億7,997万円一般財団法人日本環境衛生センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億7,800万円
国税庁 法人番号
8013401001509gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

エネルギー起源CO2排出削減技術評価・検証事業費等と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額10億1,900万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合17.5%44.5%—
決定額の順位312件中67位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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