市場の公正確保のための経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
市場の公正確保のための経費は金融庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,645万4,000円、概算要求額は1,503万8,000円で、決定額は要求額の109.4%です。支出先として非常勤職員が記載されており、検証できた支出額は1,395万円(決定額の84.8%)です。金融庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている39件中、この事業は24位で、同省の平均は1億2,547万円、中央値は2,432万5,000円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,480万1,000円で、令和6年度は165万3,000円(11.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
金融・資本市場における情報の収集・分析や調査・検査等の市場監視活動のための環境整備を行うことで、効率的・効果的な監視活動を実施し、市場の公正性・透明性の確保、投資者の保護を図ること。
事業の概要
「粉飾決算」、「投資者保護上の問題」、「市場における不公正取引」などの情報を一般の方から幅広く受け付けるため、「情報提供窓口」を設置している。当該窓口では、電話、インターネット、郵送などの方法により情報を受け付け、これら情報を的確かつ効率的に受付・処理を行うため「情報提供窓口業務員」を配置している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 1,383万2,000円 | クワンタム・テクノロジー㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 1,345万3,000円 | 株式会社ラック |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1,480万1,000円 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1,503万8,000円 | 1,645万4,000円 | 非常勤職員 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,609万円 | 1,624万7,000円 | 非常勤職員 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,725万3,000円 | 1,674万9,000円 | 非常勤職員 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
金融庁の令和6年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された39件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,645万4,000円 | 1億2,547万円 | 2,432万5,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 84.8% | 54.2% | — |
| 決定額の順位 | 39件中24位 | — | — |
金融庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 46件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 48億9,367万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |