公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
財務省広報室令和4年度 (2022年)事業番号: 000352複数年度追跡可能

広報資料の改善を目的とした調査

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

広報資料の改善を目的とした調査は財務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は400万円、概算要求額は400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社サーベイリサーチセンターが記載されており、検証できた支出額は300万円(決定額の75.0%)です。財務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は57位で、同省の平均は85億4,302万円、中央値は6億9,991万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は400万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

財務省の政策に係る効果的な広報活動を行うために、政策及びその背景にある社会構造の変化が国民にどの程度認知・理解されているのか、現状の広報活動の広報効果等を調査し、その結果に応じて広報活動の改善を行い、もって国民の財務省の政策への理解を向上させることを目的とする。

事業の概要

財務省の政策が国民にどの程度認知・理解されているのかを把握するため、一般競争入札(最低価格)により選定した民間調査会社に対し、必要な調査の実施、結果の集計、報告書の作成を委託する。  令和3年度においては、インターネットによるアンケート調査(10,000サンプル)を実施した。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

広報資料の改善を目的とした調査の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)400万円400万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)400万円400万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和5年度 (2023年)300万円447万4,000円株式会社ネオマーケティング
令和6年度 (2024年)337万1,000円350万円株式会社ネオマーケティング
令和7年度 (2025年)400万円337万1,000円株式会社ネオマーケティング
令和8年度 (2026年)650万7,000円400万円株式会社サーベイリサーチセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
300万円
国税庁 法人番号
6011501006529gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

財務省の令和4年度の事業65件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。

広報資料の改善を目的とした調査と財務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額400万円85億4,302万円6億9,991万円
決定額に対する支出額の割合75.0%53.0%—
決定額の順位58件中57位——

財務省の令和4年度の集計

財務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数65件
決定額の合計4,954億9,541万円
支出先が記載された事業61件
財務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ