広報資料の改善を目的とした各種調査
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
広報資料の改善を目的とした各種調査は財務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は400万円、概算要求額は400万円で、決定額は要求額の100.0%です。財務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は59位で、同省の平均は1,032億5,778万円、中央値は7億4,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
財政政策に係る効果的な広報活動を行うために、財政政策及びその背景にある社会構造の変化が国民にどの程度認知・理解されているのか、現状の広報資料の広報効果等を調査し、その結果に応じて広報資料の改善を行うことを目的とする。
事業の概要
財政政策等が国民にどの程度認知・理解されているのかを把握するため、一般競争入札(最低価格)により選定した民間調査会社に対し、必要な調査の実施、結果の集計、報告書の作成を委託する。複合的な観点から調査するために、令和元年度においては、①会場調査(23サンプル)、②Web調査(6000サンプル)の2つの調査方法を組み合わせて実施した。 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、上記の会場調査の実施方法(多くの人を会場に集合させること)等を巡って民間調査会社が実施可能な仕様を組み立てることが困難であったため、実施していない。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 400万円 | 400万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 400万円 | 400万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和5年度 (2023年) | 300万円 | 447万4,000円 | 株式会社ネオマーケティング |
| 令和6年度 (2024年) | 337万1,000円 | 350万円 | 株式会社ネオマーケティング |
| 令和7年度 (2025年) | 400万円 | 337万1,000円 | 株式会社ネオマーケティング |
| 令和8年度 (2026年) | 650万7,000円 | 400万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和3年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 400万円 | 1,032億5,778万円 | 7億4,900万円 |
| 決定額の順位 | 61件中59位 | — | — |
財務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 66件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,987億円 |
| 支出先が記載された事業 | 59件 |