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財務省関税課令和3年度 (2021年)事業番号: 001408複数年度追跡可能

アジア太平洋経済協力(APEC)拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア太平洋経済協力(APEC)拠出金は財務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,700万円、概算要求額は1,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてアジア太平洋経済協 力(APEC)が記載されており、検証できた支出額は1,700万円(決定額の100.0%)です。財務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は55位で、同省の平均は1,032億5,778万円、中央値は7億4,900万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本拠出金を原資に活動が行われているアジア太平洋経済協力(APEC)は、先進エコノミーのみならず、途上エコノミーの貿易・投資に係る環境整備を通じて、地域の持続的な経済成長を図ることを目的としており、APECが行う活動にかかる資金を拠出するもの(APECメンバーの半数以上が途上エコノミーで構成)。※APECの枠組みでは、「国」の呼称として「エコノミー」を使用。

事業の概要

我が国からは、会議運営支援や各種プロジェクトの実施に関する支援、及び広報活動を主たる任務とする事務局の官房経費及び事業経費に充当される「通常拠出金」(全参加エコノミーが予め定められた一定の比率にしたがって拠出)及び貿易・投資の自由化・円滑化に資するキャパシティービルディング等の事業に充当される「TILF基金」(平成7年APEC首脳会議(大阪)において村山首相(当時)が「100億円を上限に拠出する」ことを表明した(国際約束))を拠出する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア太平洋経済協力(APEC)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,700万円1,700万円アジア太平洋経済協 力(APEC)
令和4年度 (2022年)2,000万円1,700万円アジア太平洋経済協力(APEC)
令和5年度 (2023年)2,129万円2,019万5,000円アジア太平洋経済協力(APEC)
令和6年度 (2024年)2,267万6,000円2,120万8,000円APEC事務局
令和7年度 (2025年)2,320万4,000円2,325万8,000円アジア太平洋経済協力事務局
令和8年度 (2026年)2,480万8,000円2,360万9,000円アジア太平洋経済協力事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,700万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

財務省の令和3年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。

アジア太平洋経済協力(APEC)拠出金と財務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,700万円1,032億5,778万円7億4,900万円
決定額に対する支出額の割合100.0%55.2%—
決定額の順位61件中55位——

財務省の令和3年度の集計

財務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数66件
決定額の合計6兆2,987億円
支出先が記載された事業59件
財務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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