カーボンニュートラルポート形成に関する新技術開発等実証検討に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
カーボンニュートラルポート形成に関する新技術開発等実証検討に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億6,557万円、概算要求額は1,808万円で、決定額は要求額の4234.4%です。支出先として近畿地方整備局が記載されており、検証できた支出額は3億9,727万円(決定額の51.9%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は197位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8億8,378万円で、令和7年度は1億1,821万円(13.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
港湾のターミナルの脱炭素化を実現し、荷主や船社から選ばれる、競争力のある港湾を形成することを目的とする。
事業の概要
競争力強化の必要性が高い国際戦略港湾において、水素をエネルギー源として活用した荷役機械の導入に関する実証を実施し、同荷役機械を導入する際に必要となる安全対策、同荷役機械のオペレーションに必要となる水素の調達・貯蔵・充填等の効率性・経済性、同荷役機械の導入によるGHG(温室効果ガス)削減効果等について検討する。また、得られた知見を技術基準等へ反映することを検討する。(国費率:100%)
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 4億900万円 | 2億1,200万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 4億7,200万円 | 5億5,300万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 4億8,074万円 | 8億8,378万円 | 近畿地方整備局 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,808万円 | 7億6,557万円 | 近畿地方整備局 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 3,209万1,780円 | 株式会社宇徳 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億6,557万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 51.9% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中197位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |