証券監督者国際機構(IOSCO)分担金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
証券監督者国際機構(IOSCO)分担金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は600万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として証券監督者国際機構(IOSCO)が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の83.3%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は419位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は500万円で、令和4年度は100万円(20.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
証券監督者国際機構(IOSCO)の会員となるために必要な分担金を拠出することでIOSCOの活動に参加し、諸外国の規制当局とともに市場に対する規制の在り方について検討し、協調を図ること等により、国内外のレベルで、公正かつ適正な商品先物市場を確保することを目的とする。
事業の概要
IOSCOは、世界各国・地域の証券市場や商品先物市場の監督当局や取引所等から構成されている国際機関であり、金融取引や商品先物取引に関する原則・指針等の国際的なルールの策定等を行っている。 国際的に取引が行われている状況において、公正かつ適正な市場を保持し、実効性のある規制を行うことへの必要性が高まっており、IOSCOの活動を通じて、各国規制当局間における規制内容の調整・調和や、市場監視・監督業務における協力を図ることにより、市場の信頼性を確保していく。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 600万円 | 500万円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 600万円 | 600万円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和5年度 (2023年) | 749万1,000円 | 664万7,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 749万1,000円 | 証券監督者国際機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 証券監督者国際機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 600万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 83.3% | 57.9% | — |
| 決定額の順位 | 425件中419位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |