公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省商品市場整備室令和4年度 (2022年)事業番号: 003867複数年度追跡可能

証券監督者国際機構(IOSCO)分担金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

証券監督者国際機構(IOSCO)分担金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は600万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として証券監督者国際機構(IOSCO)が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の83.3%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は419位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は500万円で、令和4年度は100万円(20.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

証券監督者国際機構(IOSCO)の会員となるために必要な分担金を拠出することでIOSCOの活動に参加し、諸外国の規制当局とともに市場に対する規制の在り方について検討し、協調を図ること等により、国内外のレベルで、公正かつ適正な商品先物市場を確保することを目的とする。

事業の概要

IOSCOは、世界各国・地域の証券市場や商品先物市場の監督当局や取引所等から構成されている国際機関であり、金融取引や商品先物取引に関する原則・指針等の国際的なルールの策定等を行っている。 国際的に取引が行われている状況において、公正かつ適正な市場を保持し、実効性のある規制を行うことへの必要性が高まっており、IOSCOの活動を通じて、各国規制当局間における規制内容の調整・調和や、市場監視・監督業務における協力を図ることにより、市場の信頼性を確保していく。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

証券監督者国際機構(IOSCO)分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)600万円500万円証券監督者国際機構(IOSCO)
令和4年度 (2022年)(選択中)600万円600万円証券監督者国際機構(IOSCO)
令和5年度 (2023年)749万1,000円664万7,000円証券監督者国際機構(IOSCO)
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし749万1,000円証券監督者国際機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし証券監督者国際機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
500万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

証券監督者国際機構(IOSCO)分担金と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合83.3%57.9%—
決定額の順位425件中419位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ