産学融合拠点創出事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
産学融合拠点創出事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億5,100万円、概算要求額は2億5,000万円で、決定額は要求額の100.4%です。支出先としてランドブレイン株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億9,000万円(決定額の75.7%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は318位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億6,300万円で、令和4年度は1億1,200万円(30.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
Society 5.0時代には、人材やアイディアの流動性を高めた「産学融合」によるスピード感を持った研究開発が必要であり、これらの先導的取組を展開する「ホットスポット」を創出していくことが必要。これらの課題に取り組むため、産学融合に先導的に取り組み、モデルとなる拠点の形成支援および地域オープンイノベーション拠点の選抜及び支援を推進し、オープンイノベーションの深化とさらなる拡大を目指す。
事業の概要
1.産学融合先導モデル拠点創出プログラム(J-NEXUS) 産学融合の取り組みを加速するため、地域ブロック(各経産局単位)における産学官のネットワークをベースに、自治体、経済団体等とも連携し、モデル拠点の創出に向けた取組として、大学間による企業への提案力の強化、支援の最適化と広域化を支援する。(補助率:定額(10/10)) 2.地域オープンイノベーション拠点選抜制度(Jイノベ) これまで全国で形成されてきた地域イノベーション拠点の中で特色・強みが鮮明なものを一体的に評価し格付けすることにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げや拠点間の競争を促す選抜制度を運営する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億2,000万円 | 3億6,300万円 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億5,000万円 | 2億5,100万円 | ランドブレイン株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億円 | 2億円 | ランドブレイン株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,000万円 | 2億円 | ランドブレイン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1億1,000万円 | ランドブレイン株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | ランドブレイン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,100万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 75.7% | 57.9% | — |
| 決定額の順位 | 425件中318位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |