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経済産業省経済産業省令和4年度 (2022年)事業番号: 003916複数年度追跡可能

工業所有権制度問題研究費(事務費)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

工業所有権制度問題研究費(事務費)は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億5,700万円、概算要求額は2億5,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人知的財産研究教育財団が記載されており、検証できた支出額は3,000万円(決定額の11.7%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は316位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億200万円で、令和4年度は1億5,500万円(152.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

グローバル化の急速な進展や技術革新の深化など、産業財産権制度を巡る環境が激しく変化する中、我が国のイノベーション促進及び産業競争力向上に向け、産業財産権制度の改正や運用改善が常に必要となっている。本事業では、こうした制度・運用の改正等を企画立案するに際し必要となる、産業財産権制度の法制面・運用面の課題を抽出・精査することを目的とする。

事業の概要

国際的な環境変化やユーザーニーズ等を踏まえ、特許庁が選定した調査研究テーマ毎に、①当該テーマに関して深い知見を有する学識経験者等の専門家を交えた研究委員会における調査研究論点等の検討、②国内外公開情報調査における関係論文・判例等の調査、③当該テーマについて高い関心・意識を有する国内企業・有識者等へのヒアリング・アンケート調査等、調査研究テーマに応じて最も適切な調査手法を採用して調査を行った上で、産業財産権制度の法制面・運用面における課題について分析を行い、その結果を報告書に取りまとめる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

工業所有権制度問題研究費(事務費)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億7,900万円1億200万円一般財団法人知的財産研究教育財団
令和4年度 (2022年)(選択中)2億5,700万円2億5,700万円一般財団法人知的財産研究教育財団
令和5年度 (2023年)2億5,600万円2億5,600万円PwCコンサルティング合同会社
令和6年度 (2024年)2億5,609万円2億5,609万円PwCコンサルティング合同会社
令和7年度 (2025年)2億5,609万円2億5,609万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)2億5,609万円2億5,609万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,000万円
国税庁 法人番号
1010005016691gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

工業所有権制度問題研究費(事務費)と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,700万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合11.7%57.9%—
決定額の順位425件中316位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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