難病等制度推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
難病等制度推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,491万1,000円、概算要求額は4,451万3,000円で、決定額は要求額の100.9%です。支出先として株式会社日本能率協会総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,200万円(決定額の71.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は765位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,661万7,000円で、令和4年度は1,170万6,000円(20.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会及び社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会等の関係審議会において特に今後検討をすべきとされた事項や国の支援が必要とされた事項について、調査研究を行い、制度の更なる普及と次期見直しを見据えた実態把握を行う。
事業の概要
地方公共団体、民間団体に対し難病患者及び小児慢性特定疾病児童等への良質な医療の確保及び療養生活の維持向上を図る調査研究事業に係る公募を行い、外部の有識者により構成される評価委員会の審査結果に基づき、予算の範囲内で補助金を交付。 ○補助率:10/10
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,971万円 | 5,661万7,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4,451万3,000円 | 4,491万1,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,537万5,000円 | 5,000万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,324万8,000円 | 5,537万5,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,327万円 | 9,324万8,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,329万7,000円 | 9,327万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,491万1,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 71.3% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中765位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |