農林漁業就職総合支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
農林漁業就職総合支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6億6,393万円、概算要求額は5億5,866万円で、決定額は要求額の118.8%です。支出先として全国森林組合連合会が記載されており、検証できた支出額は2億8,600万円(決定額の43.1%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は401位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億9,308万円で、令和7年度は7,084万8,000円(11.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林漁業への就業を希望する者に対して、農林漁業の求人情報や各種関連情報の提供、職業相談・紹介等を農林水産省等関係機関との連携の下に行うとともに、他産業に比べて立ち遅れた農林業の雇用管理改善を推進し、安心して働ける雇用環境の整備等を行うことにより、就業と職場定着を促進し、農林漁業の労働力を確保することを目的とする。
事業の概要
①農林漁業就職支援事業 全国47箇所の都道府県労働局に相談員を配置し、農林水産省等関係機関と連携しつつ、求人情報や各種関連情報の収集・管下ハローワークへの情報提供、求人開拓、合同就職面接会等を実施するとともに、農林漁業が盛んな地域のハローワークに「農林漁業就職支援コーナー」を設置し、相談員による職業相談等を実施。 ②農林業職場定着支援事業 農林業への就業と職場定着を促進するため、農業法人や林業事業体等を対象とした雇用管理改善に関する研修会を実施し相談・助言等を行うとともに、林業就業希望者に対しては、林業就業に係る基本的知識の付与や実習を行う林業就業支援講習を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億4,985万円 | 6億8,028万円 | 株式会社エヌアイエスプラス |
| 令和4年度 (2022年) | 6億1,624万円 | 6億4,985万円 | 株式会社エヌアイエスプラス |
| 令和5年度 (2023年) | 5億9,308万円 | 6億1,624万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億6,093万円 | 5億9,308万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億5,866万円 | 6億6,393万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億7,292万円 | 5億5,866万円 | 全国森林組合連合会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億6,393万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 43.1% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中401位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |