特定感染症検査等事業費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特定感染症検査等事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6億4,667万円、概算要求額は12億1,258万円で、決定額は要求額の53.3%です。支出先としてその他が記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は403位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は108億859万円で、令和7年度は101億6,191万円(94.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「性感染症に関する特定感染症予防指針」に定められる性感染症(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症の5疾患)及びHTLV-1に関する検査・相談事業を推進することにより、これらの感染症の発生の予防・まん延防止及び治療対策の推進を図る。また、早期に先天性風しん症候群の発生をなくすとともに、風しんの排除を達成することを目標に掲げている「風しんに関する特定感染症予防指針」を踏まえ、風しん抗体検査を推進し、先天性風しん症候群の予防・まん延防止を図る。
事業の概要
「性感染症に関する特定感染症予防指針」に定められる性感染症(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症の5疾患)に関する検査及び相談事業、HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)に関する検査及び相談事業並びに風しん抗体検査事業を行い、それに対して補助を行っている。 また、これまで予防接種法に基づく定期接種を受ける機会がなく、抗体保有率が低い世代の男性に対して風しんの抗体検査を行う緊急風しん抗体検査等事業を実施し、それに対して補助を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 37億1,335万円 | 177億4,330万円 | 横浜市 |
| 令和4年度 (2022年) | 38億7,294万円 | 5,857億2,772万円 | さいたま市 |
| 令和5年度 (2023年) | 36億2,639万円 | 188億6,576万円 | 横浜市 |
| 令和6年度 (2024年) | 12億7,739万円 | 108億859万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 12億1,258万円 | 6億4,667万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億1,945万円 | 8億4,133万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億4,667万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額の順位 | 1,079件中403位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |