公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
デジタル庁総合運用・監視システム/常時リスク診断・対処システム令和7年度 (2025年)事業番号: 006570複数年度追跡可能

総合運用・監視システム(COSMOS)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

総合運用・監視システム(COSMOS)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)はデジタル庁が所管する令和7年度(2025年度)の事業です。支出先として株式会社日立製作所が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業において、デジタル庁における統一的なポリシーに基づいた運用監視サービスの提供体制を整備し、総合運用・監視システムを構築する。これにより、政府情報システムの構築運用を担当するデジタル庁として、ITガバナンスのための運用監視や、小規模ITマネジメントの運用監視の支援を実現させるとともに、国民がアクセスするインターネット上のシステムの外形監視、政府職員が利用するクラウドサービス・ネットワークの稼働状況の監視を行うことで、システム全体のインシデントの予防・早期発見・早期復旧を実現させる。

事業の概要

2024年度に整備した総合運用・監視システム(COSMOS)により、デジタル庁が運用する政府情報システムの横断的な稼働監視を開始しデジタル庁全体のITガバナンスを向上させシステムの状況の可視化を図ったところであり、2025年度以降はシステムの稼働状況等に合わせて監視対象を拡大し、さらに分析の高度化、ログを含めた必要な情報の収集等により監視機能を段階的に強化拡充していくことで、インシデント対応能力やレジリエンスなどを強化する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

総合運用・監視システム(COSMOS)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)0円0円SCSK株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしデロイトトーマツサイバー合同会社
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社日立製作所
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしデロイトトーマツサイバー合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7010001008844gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

デジタル庁の令和7年度の事業278件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。

デジタル庁の令和7年度の集計

デジタル庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数278件
決定額の合計3,213億8,268万円
支出先が記載された事業259件
デジタル庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ