放送コンテンツを活用した海外への情報発信事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
放送コンテンツを活用した海外への情報発信事業は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億8,900万円です。支出先として株式会社博報堂DYメディアパートナーズが記載されており、検証できた支出額は3億4,600万円(決定額の70.8%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は82位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウィルスの影響による地域経済への打撃が深刻化する中で、各国において信頼性の高いメディアである放送を活用し、我が国の現状や魅力について、国外への正確な情報発信と、情報発信による地域経済活性化を図る。
事業の概要
信頼度が高いメディアである放送の特性を活用し、日本と海外のメディアが連携し、影響力のある国際的なチャンネルにおいて、東南アジア、欧州等の世界各地に広く集中的に、我が国の現状や魅力に関する短時間番組等を放送する。併せて、放送局サイト等で、制作した番組や番組関連映像を配信するほか、海外におけるプロモーション等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 4億8,900万円 | 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社三菱総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億8,900万円 | 62億3,379万円 | 3億1,845万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 70.8% | 38.5% | — |
| 決定額の順位 | 188件中82位 | — | — |
総務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 223件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆1,719億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |