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内閣府事務局令和3年度 (2021年)事業番号: 000239複数年度追跡可能

国際平和協力のための人材育成経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際平和協力のための人材育成経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,099万9,999円、概算要求額は4,899万9,999円で、決定額は要求額の83.7%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の12.2%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は163位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,099万9,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,899万9,999円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際平和協力研究員(以下「研究員」という。)を能動的・主体的な調査・研究活動や国際平和協力本部事務局(以下「事務局」という。)の業務に従事させることにより、研究員の知見等を最大限活用して事務局の機能強化を図るとともに、国際平和協力分野の現場で活躍する文民を育成することを目的とする。

事業の概要

既に国際平和協力の現場で活動し、同分野における知見を有する者を対象として、公募を実施し、書類審査や外部有識者による面接審査により選考を行った上で、最長2年間の任期の研究員(非常勤国家公務員)として採用。国際平和協力分野に関する能動的・主体的な研究活動のほか、国際平和協力隊員の派遣前研修の講師、広報活動等の事務局業務に従事させることにより、事務局機能の強化を図ると同時に、総合的な能力向上・人材育成の推進を図っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際平和協力のための人材育成経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,899万9,999円4,099万9,999円個人A
令和4年度 (2022年)4,860万円3,560万円個人C
令和5年度 (2023年)4,999万9,999円4,099万9,999円個人A
令和6年度 (2024年)5,240万4,000円4,164万4,000円個人B
令和7年度 (2025年)5,491万4,000円4,726万2,000円個人B
令和8年度 (2026年)5,725万円5,706万2,000円個人B

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
500万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

国際平和協力のための人材育成経費と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,099万9,999円876億8,717万円2億3,320万円
決定額に対する支出額の割合12.2%32.3%—
決定額の順位199件中163位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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