公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省雇用援助係令和4年度 (2022年)事業番号: 002556複数年度追跡可能

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発助成コース)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発助成コース)は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億4,866万円、概算要求額は4億1,788万円で、決定額は要求額の131.3%です。支出先として大阪労働局が記載されており、検証できた支出額は2億6,800万円(決定額の48.8%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は407位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5億6,661万円で、令和4年度は1,795万4,000円(3.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億4,866万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億1,788万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
131.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

重度視覚障害者については様々な支援機器の活用等による職域拡大への支援が必要であること、重度知的障害者、精神障害者等については、生活面・健康面のサポートを継続しながら、長期間にわたる職業準備支援から職業能力開発、就職支援まで一貫した支援が必要なことから、そのような障害者に対して長期間の教育訓練を行う事業主等を支援することを目的とする。

事業の概要

民間の事業主、社会福祉法人などが、重度視覚障害者、重度知的障害者、精神障害者等に対する長期間(6月以上2年未満)の教育訓練を行う場合に、訓練に使用する施設・設備(教室、福祉施設など)の設置等に要する費用や訓練の運営に要する経費(訓練指導員の手当、訓練の教材費など)を助成する。 (助成額) ○ 施設・設備の設置等に要する経費の4分の3(上限額有り) ○ 訓練事業運営に要する経費の4分の3又は5分の4(上限額有り)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発助成コース)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億1,788万円5億6,661万円大阪労働局
令和4年度 (2022年)(選択中)4億1,788万円5億4,866万円大阪労働局
令和5年度 (2023年)4億1,788万円5億9,388万円大阪労働局
令和6年度 (2024年)1億9,084万円6億1,788万円大阪労働局
令和7年度 (2025年)1,478万円4億4,084万円大坂労働局に対する示達
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1,478万円大阪労働局に対する示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億6,800万円
国税庁 法人番号
6000012070001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発助成コース)と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億4,866万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合48.8%37.0%—
決定額の順位1,089件中407位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ