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農林水産省調査第2係令和3年度 (2021年)事業番号: 003396複数年度追跡可能

有害生物漁業被害防止総合対策事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

有害生物漁業被害防止総合対策事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億8,000万円、概算要求額は3億8,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構代表機関(国研)水産研究・教育機構が記載されており、検証できた支出額は3億2,200万円(決定額の84.7%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は195位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業の最終目的は、漁業経営の安定化を図ることであり、その達成には、近年、我が国周辺海域に広域に出現するトド、大型クラゲ、ザラボヤ等の有害生物による漁業被害(食害による漁獲量の減少、漁具の破損、作業の遅延、漁獲物の品質低下等)の防止・軽減が課題であるため、本事業を実施する。

事業の概要

① 日中韓の国際的枠組みの下、東シナ海及びその隣接海域等におけるモニタリング等による大型クラゲの出現や来遊状況の迅速な把握等を行う(補助率:定額)。 ② 有害生物の出現状況や生態等を把握するとともに、漁業者等に対する情報提供を通じた漁業被害の軽減に向けた取組を行う(補助率:定額)。 ③ 漁業被害に対する漁業者等の自助努力を促進するため、有害生物による漁業被害を効率的・効果的に軽減する技術の開発・実証を行う(補助率:定額)。 ④ 有害生物の駆除・処理、改良漁具の導入促進といった漁業者等による被害軽減対策を支援する(補助率:定額、1/2)。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

有害生物漁業被害防止総合対策事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億8,000万円3億8,000万円特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構代表機関(国研)水産研究・教育機構
令和4年度 (2022年)4億円3億7,800万円特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構代表機関
令和5年度 (2023年)3億9,900万円3億7,900万円特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構代表機関
令和6年度 (2024年)4億1,863万円3億4,382万円特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構代表機関
令和7年度 (2025年)3億6,741万円3億2,031万円特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構代表機関
令和8年度 (2026年)3億6,097万円3億2,031万円特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構

どこが受注している?

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

有害生物漁業被害防止総合対策事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億8,000万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合84.7%42.4%—
決定額の順位338件中195位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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