公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府重要土地等調査法施行準備室令和3年度 (2021年)事業番号: 000297複数年度追跡可能

重要土地等調査政策に必要な経費(仮称)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

重要土地等調査政策に必要な経費(仮称)は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9億7,200万円、概算要求額は8億4,200万円で、決定額は要求額の115.4%です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は65位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億7,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億4,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
115.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

重要施設(防衛関係施設等)の周辺の区域内及び国境離島等の区域内にある土地等が重要施設又は国境離島等の機能を阻害する行為の用に供されることを防止するため、令和3年6月16日、「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律」が成立したところ(同月23日公布)。本法の執行体制を整備し、着実に土地等利用状況調査等を進めるために行うものである。

事業の概要

本法律に基づき、今後、「土地等利用状況審議会」の設置、基本方針の策定に加え、重要施設の周辺や国境離島等における区域の指定を行い、指定した区域内の土地等の利用状況調査及び、機能阻害行為防止のための利用規制の措置等、各種業務を適切に進める必要がある。また、本法律の施行に当たっては国民の理解を得ていくことも重要であり、区域指定に係る地方公共団体の意見を聴取するなど、適切に説明責任を果たすことが求められているものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

重要土地等調査政策に必要な経費(仮称)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8億4,200万円9億7,200万円—
令和4年度 (2022年)9億9,100万円18億9,300万円—
令和5年度 (2023年)7億7,000万円12億400万円アジア航測株式会社
令和6年度 (2024年)10億8,829万円12億5,308万円アジア航測株式会社
令和7年度 (2025年)16億1,829万円16億6,422万円国土情報開発株式会社
令和8年度 (2026年)11億202万円12億6,431万円国土情報開発株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

重要土地等調査政策に必要な経費(仮称)と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9億7,200万円876億8,717万円2億3,320万円
決定額の順位199件中65位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ