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国土交通省参事官(建築企画担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 005084複数年度追跡可能

建築物再生可能エネルギー利用促進区域指定促進モデル事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

建築物再生可能エネルギー利用促進区域指定促進モデル事業は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,800万円、概算要求額は3,600万円で、決定額は要求額の77.8%です。支出先として一般財団法人住宅・建築SDGs推進センターが記載されています。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は439位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,600万円で、令和5年度は800万円(22.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
77.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050年カーボンニュートラル、2030年における温室効果ガス46%削減(2013年度比)など、脱炭素社会に向けた政府目標が示されている中、令和4年6月17日に公布された改正建築物省エネ法において、建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度が創設された。本事業は、建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度の施行(公布後2年以内。令和6年度からを想定。)に向けて、市町村等における円滑な区域指定を支援することを目的とする。

事業の概要

建築物省エネ法に基づく建築物再生可能エネルギー利用促進区域指定に先行的に取り組む市町村等(モデル地域)における、区域指定に必要な調査・関係者との調整を支援するとともに、取組事例を収集し、区域指定に係る留意点等の検討・とりまとめ・周知を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

建築物再生可能エネルギー利用促進区域指定促進モデル事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,000万円0円—
令和4年度 (2022年)6,000万円3,600万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)3,600万円2,800万円一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1,400万円一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし日建設計総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6010005018923gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

建築物再生可能エネルギー利用促進区域指定促進モデル事業と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,800万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額の順位589件中439位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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