G7説明責任作業部会(AWG)関連経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
G7説明責任作業部会(AWG)関連経費は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,299万9,999円です。支出先として株式会社国際開発センターが記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の76.9%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は302位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は900万円で、令和5年度は399万9,999円(44.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
G7サミット議長国として、過去のG7各国間で合意された開発関連のコミットメントの達成・進捗状況を協議する説明責任作業部会(AWG)を開催し、テーマに沿った報告書を取りまとめた上で首脳級会議に先立ち公表し、G7としての市民社会への説明責任を果たす。
事業の概要
G7サミット議長国として、特定のテーマ・コミットメントを選定し、首脳会合までにテーマに沿った報告書を作成、公表することが求められているため、右報告書作成のための説明責任作業部会を開催・運営する。また、報告書作成におけるデータ収集や図表の作成を含め作成全般を外部委託する事業。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,300万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1,300万円 | 900万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 1,299万9,999円 | 株式会社国際開発センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 株式会社国際開発センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,299万9,999円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 76.9% | 52.9% | — |
| 決定額の順位 | 404件中302位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |