輸入感染症に対する検査体制強化費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
輸入感染症に対する検査体制強化費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は999万円、概算要求額は999万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社チヨダサイエンスが記載されており、検証できた支出額は730万円(決定額の73.1%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は958位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は999万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
海外では、致死率の高い新興・再興ウイルス感染症(2013-15年に西アフリカにおけるエボラ出血熱や韓国で流行した中東呼吸器症候群等)の発生が相次いでいる。そうした中、経済財政運営と改革の基本方針2020や成長戦略2020を踏まえて、感染症対策について、検査体制を強化する。
事業の概要
訪日外国人の増加に伴い、一類感染症等が我が国に持ち込まれるリスクがあることから、海外から持ち込まれる危険性のある輸入感染症に対し、より正確な検査法を開発して地方衛生研究所等へ技術移転し、また、BSL-4施設の安全な運営と稼働のため、研究者を教育訓練することにより、国・地方の感染症流行における危機管理能力の向上に資するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 999万円 | 999万円 | (株)池田理化 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 999万円 | 999万円 | 株式会社チヨダサイエンス |
| 令和5年度 (2023年) | 999万円 | 999万円 | アズサイエンス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 999万円 | 株式会社チヨダサイエンス |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社チヨダサイエンス |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 999万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 73.1% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中958位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |