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文部科学省国際教育課令和4年度 (2022年)事業番号: 005751複数年度追跡可能

アジア高校生架け橋プロジェクト+

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア高校生架け橋プロジェクト+は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の概算要求額は1億9,510万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億9,510万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

グローバル化が加速する社会経済において、グローバル人材を継続的に育成していくことは重要である。このため、平成30年度から令和4年度に実施してきたアジア高校生架け橋プロジェクトの成果を生かし、アジア諸国で日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、日本人高校生との国際交流を深めるプロジェクトを実施するとともに、本プロジェクトにおいて招聘した留学生と日本人高校生が交流する「国際交流キャンプ」を開催し、国際的に活躍できる人材育成を推進する。

事業の概要

アジア諸国を中心に日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘する。日本各地でホームステイや寮生活をしながら、日本の高校生と共に学び合い、国際交流を深める。また、招聘した優秀な留学生と日本人高校生とが国際社会での現実に即した英語交渉などを通じて交流する「国際交流キャンプ」を開催し、より効果的に国際交流体験を推進する。(補助率10/10) これにより、日本の高校生の留学意欲や国際的素養が向上するとともに、当該事業の国際交流を通して、日本とアジアの高校間ネットワークの構築や、互いの国に精通したリーダー、架け橋となる人材を育成することを目指す。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア高校生架け橋プロジェクト+の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)(選択中)1億9,510万円0円—
令和5年度 (2023年)4億5,640万円1億7,600万円—
令和6年度 (2024年)2億3,646万円2億3,226万円公益財団法人AFS日本協会
令和7年度 (2025年)2億3,028万円2億3,028万円公益財団法人AFS日本協会
令和8年度 (2026年)2億3,643万円2億3,028万円公益財団法人AFS日本協会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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