日系社会実相調査
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日系社会実相調査は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は900万円、概算要求額は2,100万円で、決定額は要求額の42.9%です。支出先としてサンパウロ人文科学研究所が記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の77.8%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は279位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は900万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中南米諸国の人々が日本に対して抱く信頼感を醸成する基礎となった中南米の日系社会を更に発展させ、連携を深めるために既存の日系団体の活動に参加していない次世代の日系人の実相に関し民間調査会社等による調査を実施する。調査を通じて次世代の日系人の実相や意識を把握し、今後の連携対象となりうる有為の日系人や日系人グループを把握するとともに、今後の我が国の対中南米日系社会施策を検討していくための参考情報を得ることを目的とする。
事業の概要
令和4年度については、これまでの実相調査の結果を集計し、最終報告書の作成を行い有識者会合への報告及び今後の日系人関連施策の新たな企画・立案を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 900万円 | 900万円 | サンパウロ人文科学研究所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,100万円 | 900万円 | サンパウロ人文科学研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 1,614万6,000円 | サンパウロ人文科学研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 調査会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 900万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 77.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中279位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |