清酒製造業近代化事業費等補助金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
清酒製造業近代化事業費等補助金は財務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は19億6,559万円、概算要求額は9億8,780万円で、決定額は要求額の199.0%です。支出先として日本酒造組合中央会が記載されており、検証できた支出額は5億9,800万円(決定額の30.4%)です。財務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている57件中、この事業は26位で、同省の平均は85億637万円、中央値は18億円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8億1,316万円で、令和7年度は11億5,243万円(141.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本酒造組合中央会(以下「中央会」という。)が実施する、清酒製造業等の安定に関する特別措置法に掲げる事業への支援を通じて、清酒、本格焼酎・泡盛製造者の経営基盤の安定及び酒税の確保、ひいては酒類業の健全な発達に資することを目的としている。
事業の概要
清酒製造業等の安定に関する特別措置法第3条第1項第3号及び第3条第2項第2号に掲げる事業として、中央会が実施する清酒、本格焼酎・泡盛の近代化事業等の主な内容は以下のとおり。 ・酒造りの伝統技術の継承や酒文化の情報発信等の伝統・文化及び地域への取組。 ・清酒、本格焼酎・泡盛の文化的な価値の魅力の発信を柱に、国内外の一般消費者を対象とした認知度向上等の取組。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億4,924万円 | 5億9,942万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和4年度 (2022年) | 7億4,095万円 | 5億9,983万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億342万円 | 6億2,013万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億8,316万円 | 8億1,316万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9億8,780万円 | 19億6,559万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和8年度 (2026年) | 19億1,221万円 | 19億1,986万円 | 日本酒造組合中央会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和7年度の事業63件との比較です(決定額は、決定額が記載された57件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 19億6,559万円 | 85億637万円 | 18億円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.4% | 50.8% | — |
| 決定額の順位 | 57件中26位 | — | — |
財務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 63件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,848億6,328万円 |
| 支出先が記載された事業 | 62件 |