清酒製造業近代化事業費等補助金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
清酒製造業近代化事業費等補助金は財務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億9,942万円、概算要求額は6億4,924万円で、決定額は要求額の92.3%です。支出先として日本酒造組合中央会が記載されており、検証できた支出額は5億7,900万円(決定額の96.6%)です。財務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は34位で、同省の平均は1,032億5,778万円、中央値は7億4,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本酒造組合中央会が実施する、清酒製造業等の安定に関する特別措置法(昭和45年法律第77号)に掲げる事業への支援を通じて、清酒製造業者及び単式蒸留焼酎製造業者(以下「清酒製造業者等」という。)の経営基盤の安定及び酒税の確保、ひいては酒類業の健全な発達に資することを目的としている。
事業の概要
清酒製造業等の安定に関する特別措置法第3条第1項第3号及び第3条第2項第2号に掲げる事業として、日本酒造組合中央会が実施する清酒及び単式蒸留焼酎(以下「清酒等」という。)の近代化事業等の主な内容は以下のとおり。 ・酒造りの伝統技術の継承や酒文化の情報発信等の伝統・文化及び地域への取組。 ・清酒等の文化的な価値の魅力の発信を柱に、国内外の一般消費者を対象とした認知度向上等の取組。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億4,924万円 | 5億9,942万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和4年度 (2022年) | 7億4,095万円 | 5億9,983万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億342万円 | 6億2,013万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億8,316万円 | 8億1,316万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億8,780万円 | 19億6,559万円 | 日本酒造組合中央会 |
| 令和8年度 (2026年) | 19億1,221万円 | 19億1,986万円 | 日本酒造組合中央会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和3年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億9,942万円 | 1,032億5,778万円 | 7億4,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 96.6% | 55.2% | — |
| 決定額の順位 | 61件中34位 | — | — |
財務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 66件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,987億円 |
| 支出先が記載された事業 | 59件 |