国税総合管理(KSK)システム
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国税総合管理(KSK)システムは財務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億1,500万円です。支出先として(株)ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが記載されています。財務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は38位で、同省の平均は1,032億5,778万円、中央値は7億4,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国税総合管理システム(以下「KSKシステム」という。)は、税の申告及び納付事績、各種の情報を入力することにより、国税債権などを一元的に管理するとともに、これらを分析して税務調査や滞納整理に活用することを目的とした税務行政事務の基盤システムである。
事業の概要
KSKシステムは、全国の国税局と税務署をネットワークで結び、申告・納税の事績や各種の情報を入力することにより、国税債権などを一元的に管理するとともに、これらを分析して税務調査や滞納整理に活用するなど、地域や税目を越えた情報の一元的な管理により、税務行政の根幹となる各種事務処理の高度化・効率化を図るために導入したコンピュータシステムである。 なお、同システムの整備・運用に係る予算は、令和3年度より内閣官房へ一括計上している。(事業名:情報通信技術調達等適正・効率化推進費、事業番号:新21‐0020)
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 4億1,500万円 | (株)ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和3年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億1,500万円 | 1,032億5,778万円 | 7億4,900万円 |
| 決定額の順位 | 61件中38位 | — | — |
財務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 66件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,987億円 |
| 支出先が記載された事業 | 59件 |