児童の性的搾取等対策・少年非行防止対策・児童虐待対策の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
児童の性的搾取等対策・少年非行防止対策・児童虐待対策の推進は警察庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は310万円、概算要求額は310万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社文協が記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の64.5%)です。警察庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている79件中、この事業は73位で、同省の平均は24億5,599万円、中央値は2億9,400万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は310万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
(児童の性的搾取等対策) 令和3年における児童ポルノ事犯の検挙件数、検挙人員、被害児童数は、いずれも高水準で推移しており、予断を許さない状況である情勢を踏まえて、取締りを強化するほか、児童ポルノ排除に向けた諸対策を推進する。 (少年非行防止対策) 少年同士の共犯率が成人の2倍を超えるなど、依然として厳しい少年非行情勢を踏まえ、少年の非行防止に向けた諸対策を推進する。 (児童虐待対策) 警察から児童相談所に通告した児童数が過去最多を記録するなど、深刻な情勢を踏まえ、児童虐待事案の早期発見等に向けた諸対策を推進する。
事業の概要
(児童の性的搾取等対策) ファイル共有ソフト(P2P)を利用して児童ポルノ事犯の取締り等の対策を強化する。 (少年非行防止対策) 少年と年齢が近く、少年の気持ちを理解しつつ学習支援等を効果的に推進することができる大学生ボランティアの募集用ポスター及びリーフレットを作成するなどにより少年非行防止対策を強化する。 (児童虐待対策) 児童虐待事件捜査等を担当する警察職員等の専門的知識の向上を図るための合同研修会を開催するなどにより児童虐待対策を強化する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 310万円 | 310万円 | 株式会社電通アドギア |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 310万円 | 310万円 | 株式会社文協 |
| 令和5年度 (2023年) | 500万円 | 300万円 | 株式会社翻訳センター |
| 令和6年度 (2024年) | 519万4,000円 | 519万4,000円 | 株式会社TCフォーラム |
| 令和7年度 (2025年) | 451万1,000円 | 519万4,000円 | 株式会社TCフォーラム |
| 令和8年度 (2026年) | 451万1,000円 | 451万1,000円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和4年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された79件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 310万円 | 24億5,599万円 | 2億9,400万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 64.5% | 41.7% | — |
| 決定額の順位 | 79件中73位 | — | — |
警察庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 90件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1,940億2,384万円 |
| 支出先が記載された事業 | 86件 |