肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億9,296万円、概算要求額は20億7,668万円で、決定額は要求額の52.6%です。支出先として横浜市が記載されており、検証できた支出額は9,000万円(決定額の8.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は337位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
肝炎治療については、早期発見が重要であるが、肝炎ウイルスキャリアは、B型、C型合わせて200万人から250万人程度と推計されている、我が国の肝炎の持続感染者数の大部分は、自分が感染していることを知らないという現状がある。このため、保健所や委託医療機関等において、受診者の利便性に配慮した肝炎ウイルス検査の実施・フォローアップにより、感染の早期発見・早期治療を促進する。
事業の概要
都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査を実施し、陽性者を早期に発見する。さらに、検査時に行われる肝炎ウイルスに関する相談やフォローアップにより陽性者を早期治療に繋げ、重症化予防を図る。 補助率:都道府県、保健所設置市、特別区 1/2
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 20億7,668万円 | 10億9,296万円 | 横浜市 |
| 令和4年度 (2022年) | 20億488万円 | 10億6,513万円 | 横浜市 |
| 令和5年度 (2023年) | 20億488万円 | 10億3,890万円 | 横浜市 |
| 令和6年度 (2024年) | 20億489万円 | 10億4,063万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 20億489万円 | 20億489万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 20億482万円 | 20億489万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億9,296万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.2% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中337位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |