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厚生労働省肝炎対策推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 002115複数年度追跡可能

肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は10億6,513万円、概算要求額は20億488万円で、決定額は要求額の53.1%です。支出先として横浜市が記載されており、検証できた支出額は1億1,600万円(決定額の10.9%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は327位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億9,296万円で、令和4年度は2,783万5,000円(2.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億6,513万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
20億488万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
53.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

肝炎治療については、早期発見が重要であるが、肝炎ウイルスキャリアは、B型、C型合わせて200万人から250万人程度と推計されている、我が国の肝炎の持続感染者数の大部分は、自分が感染していることを知らないという現状がある。このため、保健所や委託医療機関等において、受診者の利便性に配慮した肝炎ウイルス検査の実施・フォローアップにより、感染の早期発見・早期治療を促進する。

事業の概要

都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査を実施し、陽性者を早期に発見する。さらに、検査時に行われる肝炎ウイルスに関する相談やフォローアップにより陽性者を早期治療に繋げ、重症化予防を図る。  補助率:都道府県、保健所設置市、特別区 1/2

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)20億7,668万円10億9,296万円横浜市
令和4年度 (2022年)(選択中)20億488万円10億6,513万円横浜市
令和5年度 (2023年)20億488万円10億3,890万円横浜市
令和6年度 (2024年)20億489万円10億4,063万円その他
令和7年度 (2025年)20億489万円20億489万円その他
令和8年度 (2026年)20億482万円20億489万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億1,600万円
国税庁 法人番号
3000020141003gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額10億6,513万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合10.9%37.0%—
決定額の順位1,089件中327位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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